【年齢のせいだと思っていませんか?】
最近、現場や日常の中でよく感じることがあるので、ブログに残しておきます。 歳を重ねた方と話していると、たまに、、、 「歩き方が変わってきたんよね」「姿勢が丸くなってきた気がする」「なんか動きが遅くなった…」 こういう声、結構多いです。 でもそのほとんどが「年齢のせいですよね」で終わってしまう。 整形外科勤務時代は正直、「加齢」で済まされることが多いです。 もちろん!!加齢の影響もあります。ただ、その中に見逃してはいけないサインが隠れていることもあります。 パーキンソン病もそのひとつです。 手のふるえだけじゃなくて、実は一番多いのは「姿勢」と「歩き方」の変化。 歩幅が小さくなったり、身体が前に傾いてきたり、気づけばちょこちょこ歩きになっていたり。 これ、本人は意外と気づきにくいんです。 そしてもうひとつ大事なこと。 パーキンソン病は「リハビリがめちゃくちゃ大事」です。 姿勢を整えたり、しっかり足を出す練習をしたり、あえて大きく身体を動かしたり。 そういう積み重ねで、動きやすさって本当に変わってきます。 だからこそ思うのが、 「もっと早く始めてほしい」 ということ。 早く取り組めば取り組む…
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