
【引き算の縁と足し算の縁】
先日、神埼市郡医師会の市民講座に参加してきました。 今回、講演をされたのはフリーアナウンサーの笠井信輔さん。 ご自身が癌ステージ4と診断され、そこから治療を乗り越え、完全寛解に至った経験をもとにしたお話を聞かせていただきました。 その中で、私の心に強く残った言葉があります。 「引き算の縁」と「足し算の縁」。 人生には、出会いがあれば、別れもあります。 これまで一緒に歩んできた人との縁が離れていくこともある。 それは一見すると「引き算」のように感じるかもしれません。 しかし、人生は不思議なもので、何かが離れていったあとに、新しい出会いや新しいつながりが生まれることがあります。 それが「足し算の縁」。 笠井さんのお話を聞きながら、これまで自分自身が歩んできた道のりを振り返っていました。 仕事を始めた頃には想像もしていなかった人との出会い。 新しい事業を始めたことで生まれたつながり。 一緒に仕事をする仲間との出会い。 そして、利用者さんやご家族、地域の方々とのご縁。 振り返れば、人生の中にはたくさんの「足し算の縁」がありました。 一方で、環境や考え方の変化によって、自然と距離ができた人や、離…
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「相談支援事業所Luana筑紫野」開所まで13日!!
いよいよ、開所まで残り13日となりました。 「相談支援事業所Luana筑紫野」。 6月頃から、採用をはじめ、指定申請、事業所の準備、詳細の打ち合わせなど、少しずつ準備を進めてきました。 振り返ってみると、あっという間の数か月。 一つひとつの準備を進める中で、「また新しい挑戦が始まるんだな」と日に日に実感が大きくなっています。 相談支援という仕事は、利用者さんやご家族の「これから」を一緒に考え、その人らしい生活を支えていく大切な仕事です。 訪問看護や訪問リハビリとはまた違った視点から、地域の中で必要とされる支援を届けていきたいと思っています。 そして今回の挑戦で何より大切にしたいのが、管理者とのタッグです。 一人でできることには限界があります。 だからこそ、相談支援事業所Luana筑紫野の管理者としっかりとコミュニケーションを取りながら、それぞれの強みを活かし、一緒に事業所をつくっていきたいと思っています。 「ここに相談してよかった」 そう思っていただける事業所を目指して。 筑紫野市、地域の皆さまから信頼され、必要とされる相談支援事業所になれるよう、一歩ずつ前へ進んでいきます。 開所まで…
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【それぞれの分野で語り合う夜🍻】
先日、久留米にあるメキシコ料理のお店「エルドラド」にて、飲み会をしました🍻🌮 今回ご一緒したのは、プライベートでも仲良くさせていただいている嘉村さん、豊福さん。 そして、訪問看護を経営されている大内田さん、フリースクールを経営されている牛嶋さんにも来ていただきました。 それぞれ違う分野で仕事をしているからこそ、話す内容も本当に面白い。 それぞれの仕事の現状について話したり、これまでの経験を振り返ったり、そしてこれからのことについて語ったり。 気がつけば話はどんどん広がり、めちゃくちゃ盛り上がりました🔥 同じ地域で、それぞれの分野で頑張っている方々の話を聞くと、本当に刺激をもらいます。 「そんな考え方があるんだ」「それ面白いな」「自分ももっと頑張らないと」 そんなことを感じながら、楽しくお酒を飲み、たくさん笑った夜でした。 仕事の話だけではなく、プライベートな話も交えながら、終始楽しい雰囲気。 こうやって仕事や立場を越えて、ざっくばらんに話せる仲間がいることは、本当にありがたいことだなと思います。 経営をしていると、どうしても自分の会社や自分の業界の中だけで物事を考えてしまいがちです。 …
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【開幕戦!サガン鳥栖、最高のスタート⚽️🔥】
令和8年8月8日。 J2・サガン鳥栖の開幕戦。駅前不動産スタジアムへ行ってきました! サガン鳥栖の2026/27シーズン、J2リーグ開幕戦。 対戦相手はヴァンフォーレ甲府。 そして結果は…… 2-0!! 見事、勝利です!!👏🔥 もう、とにかく凄かった。 スタジアムに入った瞬間から感じる、あの独特の熱気。 選手がピッチに出てきた瞬間の歓声。 ゴールが決まった瞬間の大歓声。 あの一体感は、やっぱりスタジアムでしか味わえません。 約1万8千人が集まったスタジアムは、本当に大迫力でした。 そして何より嬉しかったのが、開幕戦を勝利で飾れたこと。 最高のスタートです! サガン鳥栖にとって、リーグ開幕戦の勝利は5シーズンぶりとのこと。 だからこそ、この「2-0」という結果には、特別な意味があるように感じました。 僕にとって鳥栖は、地元。昔から馴染みのある場所であり、たくさんの思い出がある街です。 そんな地元・鳥栖をホームタウンとするサガン鳥栖。 地元のチームがたくさんの人に応援され、スタジアムが歓声に包まれている。 その光景を見るだけでも、なんだか嬉しくなります。 そして、スポーツってやっぱりいいな…
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【アウトプットすることの大切さ】
このたび、第31回日本在宅ケア学会学術集会に演題が採択され、発表させていただくことになりました。 第31回日本在宅ケア学会学術集会は「在宅ケアの核心と革新 ~本質を問い、誠実な歩みを進める~」をテーマに、2026年11月7日・8日に香川県で開催される全国規模の学術集会です。全国の在宅ケアに携わる専門職が集まり、それぞれの実践や研究成果を共有する貴重な場となっています。 https://jahc31.yupia.net 僕たち株式会社REHANOWAでは、日々の訪問看護・訪問リハビリ・相談支援を通して、「その人らしい暮らしを支えること」を大切にしています。 現場で利用者様やご家族と向き合いながら積み重ねてきた経験を、学会という場で発表できることを大変光栄に思います!!(今回は症例報告です。) 学術発表というと難しく聞こえるかもしれませんが、僕が伝えたいのは、特別なことではありません。 地域で生活される利用者様一人ひとりと真剣に向き合い、スタッフみんなで考え、試行錯誤しながら支援を続けてきた「現場の実践」をお伝えします。 その経験が全国の在宅ケアに携わる方々の参考となり、また僕自身も多くの…
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【令和8年熊本地震】
令和8年7月28日。 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。そして、一日も早く安心できる日常が戻ることを心から願っています。 僕たちは訪問看護・訪問リハビリ・相談支援という仕事をしています。 普段から利用者さんのご自宅へ伺い、「住み慣れた地域で安心して暮らすこと」を支えることが仕事です。 だからこそ、災害が起こるたびに考えます。 もし今、この地域で同じような災害が起きたら、僕たちは利用者さんを守れるだろうか。 医療機器を使用されている方。一人暮らしで避難が難しい方。歩行が困難な方。認知症や障がいがあり、環境の変化に不安を感じやすい方。 災害時には、普段は当たり前にできていることが、一瞬で難しくなることがあります。 だからこそ、日頃からの備えが何よりも大切です。 僕たちREHANOWAでは、防災研修を前に実施し、緊急時の連絡体制や利用者さんへの対応について確認しました。 しかし、マニュアルだけで災害に対応できるわけではありません。 本当に大切なのは、「この利用者さんなら、今何を優先すべきか」を一人ひとり考え、行動できる力だと思っています。 災害時に僕たちができることは決して多くあり…
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【熱中症対策、始めました。】
今年の夏も、本当に暑いですね。(毎日が35°超え)皆さん、体調はいかがでしょうか? 訪問という仕事は、利用者さんのお宅へ向かうまでの移動や車の乗り降りなど、想像以上に体力を消耗します。だからこそ、一人ひとりが元気に働ける環境をつくることも、会社の大切な役割だと考えています。 そこで、Moanaでは熱中症対策として、今年はこんな取り組みを始めました。 その① 塩分チャージタブレットを事務所に常備!「ちょっと疲れたな」と思った時に、いつでも補給できるよう準備しています。 その② 飲み物を会社から支給!冷蔵庫に冷えた飲み物を入れていますので、遠慮なく持って行ってください。暑さを我慢する必要はありません。しっかり水分補給をしながら、安全第一で訪問してもらえたらと思います。 その③ しっかり睡眠をとる!(笑)どれだけ会社で対策をしても、最後はこれが一番大切かもしれません。睡眠不足は熱中症のリスクを高めます。忙しい毎日ですが、しっかり休んで、翌日に疲れを持ち越さないようにしましょう。 利用者さんへ良い支援を届けるためには、まず支援する私たち自身が元気でいることが何より大切です。 暑い夏はまだまだ続…
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【「ありがとう」と思えた昼の景色】
今日のお昼、Moana久留米事務所へ立ち寄ると・・・ リハビリ主任と看護主任の二人が真剣に話し合いをしていました。 話の内容は、訪問スケジュールの調整や利用者さんへの支援方法について。 「どうしたらより良い支援ができるか」「どうしたらスタッフみんなが動きやすいか」 そんなことを、一つひとつ丁寧に確認しながら話し合う姿がとても印象的でした。 僕はその後ろ姿を眺めながら、このブログを書いています。笑 会社を経営していると、正直「数字」に目が向くこともあります。でも、本当に会社をつくっているのは、こうして利用者さんのこと、スタッフ仲間のことを真剣に考え、行動してくれている一人ひとりの存在なのだと改めて感じました。 自分の仕事だけではなく、Moana全体のことを考え、より良いチームにしようと動いてくれている姿は、本当に頼もしく、代表として心から感謝しています。 そして今日も外は炎天下。(外は35°以上。汗) 日本一暑い街、久留米らしい暑さの中、利用者さんのもとへ訪問しているスタッフがいます。 暑さで体力も奪われる中、それでも笑顔で訪問し、一人ひとりに寄り添い、必要なケアやリハビリを届けてくれて…
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【日本一暑い久留米】
「久留米は全国で一番暑い。」 そんなニュースを耳にすると、「今年もか!!」と思いながらも、夏本番を実感します。笑 最近では、太宰府市も暑いニュースを見かけました。 暑さは毎年のことですが、今年も想像以上です。車に乗り込めばハンドルは熱く、外へ出れば一瞬で汗が流れるほどの厳しい暑さ。 そんな暑い日でも、いつもと変わらない日常があります。 僕たちの仕事は、その日常を支えること。 「今日は暑いから…」ではなく、必要としてくださる利用者様のもとへ伺い、一人ひとりの生活に寄り添うことが僕たちの役割です。 もちろん、この暑さだからこそ利用者・スタッフ一同、熱中症対策は欠かせません。水分補給や休憩を意識しながら、安全第一で訪問を行っています。 利用者様から「暑い中ありがとう」と声を掛けていただくことがあります。 その一言が、この仕事のやりがいや励みになります。 今年の夏も、きっと厳しい暑さが続くでしょう。。。 それでも、地域で安心して暮らし続けられるように。僕たちは一件一件の訪問を大切にしながら、この夏も走り続けます。 皆さまも、どうか熱中症には十分お気をつけください。 暑い夏だからこそ、体を大切に…
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【てっぺん会で感じたこと】
先日、久留米での「てっぺん会」に参加してきました。 今回のてっぺん会は、いつもとは少し違い、僕自身が経営について悩んでいることを相談させていただく時間になりました。 正直、会社を経営していると、答えがないことの連続です。「この判断で本当に良いのか」「スタッフや利用者さんにとって最善なのか」。そんなことを日々考えながら業務に取り組んでします。 そんな中、お兄さんのような存在であるF社長をはじめ、いつも親しく話しかけてくださる経営者の先輩方に話を聞いていただき、多くの励ましやアドバイスをいただきました。 「自分だけじゃない。」そう感じられたことで気持ちが楽になり、改めて前を向くことができました。 経営者だからこそ、一人で抱え込んでしまうこともあります。だからこそ、こうして本音で話せる仲間や先輩方の存在は本当にありがたいと感じています。 今回いただいた言葉を胸に、スタッフや利用者様、そして地域の皆様のために、これからも一歩ずつ成長していきます。 てっぺん会の皆さん、本当にありがとうございました。 What I Learned at the TeppeN Leadership Meeting …
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【第一回 経営報告・方針発表会を終えて】
先日、株式会社REHANOWAの初めてとなる第一回 経営報告・方針発表会を開催しました!! まず、この会の冒頭で、社員の皆さんへ感謝の気持ちを伝えさせていただきました。 日々、利用者様やご家族と真剣に向き合い、それぞれの持ち場で会社を支えてくれていること。そして、ここまで会社を一緒に育ててくれたこと。本当にありがとうございます。 僕は、「会社はスタッフみんなでつくるもの」だと思っています。だからこそ、この感謝の気持ちは、最初に皆さんへ伝えたいと思っていました。 当社は、まだ三期目を迎えたばかりの小さな会社です。 決して大きな組織ではありませんし、歴史が長い会社でもありません。しかし、小さな会社だからこそ、一人ひとりの存在が大切かと思っています。 今回、このような経営報告・方針発表会を開催したのも、立派なイベントをしたかったわけではありません。 「今、会社はどこにいるのか。」「これからどこへ向かうのか。」そして、「僕はどんな想いで会社を経営しているのか。」 それを社員の皆さんへ、自分の言葉でしっかり伝えたい。その一心で、この会を開催しました。 会社は設立以来、多くの方々とのご縁に支えられ…
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【最高の景色】
サッカー日本代表の2026年ワールドカップは、決勝トーナメント1回戦でブラジルに惜しくも敗れました。 マンマ・ミーア!!笑 「優勝」という目標には届きませんでしたが、この大会を通して日本代表が見せてくれた姿は、多くの人に勇気と感動を与えてくれたと思います。涙 僕が特に心を打たれたのは、試合後の森保監督の言葉でした。 「優勝するという夢や目標の最高の景色は見ることはできなかった。監督として皆を導いてあげられず申し訳ない。でも、監督として最高の景色は皆に見させてもらった。ありがとう。」 結果が出なかった時ほど、人の本質が表れるものだと思います。 監督であれば、敗戦の理由を選手のせいにすることもできたはずです。しかし森保監督は責任を自分が背負い、最後に選手やスタッフへの感謝を伝えました。この姿勢こそ、本当のリーダーシップなのだと感じました。 僕は経営者として、この言葉を自分自身にも重ね合わせました。 会社にはさまざまな役割があります。利用者様と直接関わる現場スタッフ(プレイヤー)、その現場を支える主任や管理者、事務職、そして経営を担う僕。それぞれ役割は違いますが、誰一人欠けても会社は成り立ち…
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