【one team】

事業所が二事業所になり、スタッフの人数も増え、毎日いろんなことがあります。

正直、簡単なことばかりではありません。
人が増えれば、考え方の違いも出てくる。
うまくいかないこと、すれ違い、人間関係の難しさ。
組織である以上、それは避けて通れない部分だと思っています。

でも、だからこそ大事にしたいことがあります。

それが“one team”という考え方です。

僕が思う“one team”は、
ただ仲良くすることではありません。

ちゃんと向き合うこと。
ちゃんと伝えること。
そして、みんなで乗り越えること。

僕は「意見」は大歓迎です!!

もっとこうした方がいい。
ここは改善した方がいい。
利用者さんのためにこう動きたい。

そういう前向きな意見は、組織にとって絶対に必要だと思っています。

でも、「愚痴」は違う。

陰で仲間のことを言う。
本人がいない場所で不満だけを言う。
空気を悪くするだけの言葉を広げる。

それをone teamとは思えません。

なぜなら、同じ方向を向こうとしている仲間だからです。

もちろん、人間だから不満はあります。
イライラすることもある。
納得いかないこともある。

それ自体は悪いことじゃないと思います。

でも、本当にチームを良くしたいなら、
陰で終わる愚痴ではなく“伝える勇気”が必要だと思っています。

相手に伝える。
上司に相談する。
みんなで改善を考える。

それが「意見」であり、組織を前に進める力になる。

僕たちは、利用者さんの「人生」に関わる仕事をしています。

だからこそ、スタッフ同士の信頼関係はすごく大切。
表では笑って、裏では不満ばかり。
そんなチームにはしたくありません。

困った時こそ支え合える。
言いにくいことも、相手を思って伝え合える。
そして最後は、同じ方向を向ける。

そんな組織を作りたい!!

久留米、筑紫野。
場所は違っても、目指すものは一つ。

まだまだ課題はあります。
でも、だからこそ今“one team”が必要だと思っています。

馴れ合いではなく、信頼でつながるチームへ。

これからも、みんなで乗り越えていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。