【「ありがとう」と思えた昼の景色】

今日のお昼、Moana久留米事務所へ立ち寄ると・・・

リハビリ主任と看護主任の二人が真剣に話し合いをしていました。

話の内容は、訪問スケジュールの調整や利用者さんへの支援方法について。

「どうしたらより良い支援ができるか」
「どうしたらスタッフみんなが動きやすいか」

そんなことを、一つひとつ丁寧に確認しながら話し合う姿がとても印象的でした。

僕はその後ろ姿を眺めながら、このブログを書いています。笑

会社を経営していると、正直「数字」に目が向くこともあります。でも、本当に会社をつくっているのは、こうして利用者さんのこと、スタッフ仲間のことを真剣に考え、行動してくれている一人ひとりの存在なのだと改めて感じました。

自分の仕事だけではなく、Moana全体のことを考え、より良いチームにしようと動いてくれている姿は、本当に頼もしく、代表として心から感謝しています。

そして今日も外は炎天下。(外は35°以上。汗)

日本一暑い街、久留米らしい暑さの中、利用者さんのもとへ訪問しているスタッフがいます。

暑さで体力も奪われる中、それでも笑顔で訪問し、一人ひとりに寄り添い、必要なケアやリハビリを届けてくれています。

当たり前のように見えるその仕事は、決して当たり前ではありません。

利用者さんやご家族が安心して生活できるのは、現場で汗を流し続けてくれるスタッフのおかげです。

今日、事務所で見た主任二人の姿、そして暑い中で訪問を続けるスタッフの姿を見て、

代表として誇らしい気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

みんな、本当にいつもありがとう。

皆さんの頑張りが、Moanaというチームを支えています。