【パーキンソン病の治療】

最近、パーキンソン病の治療の選択肢がまた一つ広がってきています。
その一つが「ヴィアレブ」。

レボドパを皮下から持続的に投与することで、これまでコントロールが難しかった症状にもアプローチできる可能性がある治療です。

「新しい治療がある」
これってすごく大事なんですが、

もっと大事なのは――
「それを現場でちゃんと扱えるかどうか」だと思っています。

ということで今回、
Moanaの看護スタッフ、しっかり学んできました💡

久留米事務所・筑紫野事務所のスタッフともに、専門セミナーを受講。
実際の運用や管理、注意点まで含めて、かなりリアルな内容をインプットしています。

これで、主治医の先生から「ヴィアレブいきましょう」となったときも、
ちゃんと受け止められる体制が整いました。

Moanaとして大事にしているのは、
「できることを増やしておくこと」

いざ必要になったときに、
「それはできません」じゃなくて
「任せてください」と言えるチームでありたい。

通院が難しい方でも、
住み慣れた自宅で、安心して治療を続けられるように。

これからも、現場目線で、ちゃんと“使える準備”を積み重ねていきます。

パーキンソン病の方々に、
少しでも選択肢と安心を届けられるように。

引き続き、Moanaをよろしくお願いします!!