最近、田主丸方面でよく連携させていただいている「まこ訪問看護ステーション」さん。
代表の池之野さんは見た目は抜きにして、すごく熱い方です。笑

同じ訪問看護という業種。
いわば“同業者”です。
でも、だからこそ思うんです。
大切なのは、
「どこの事業所が選ばれるか」ではなく、
「その利用者さんにとって、どこが一番いいか」。
ここを見失った瞬間に、
支援は“仕事”になってしまう。(勿論、仕事ではありますが。)
僕たちがやっているのは、
ただのサービス提供じゃなくて、
その人の人生に関わる仕事。
だからこそ、
自分たちの利益や都合よりも、
利用者さんにとっての【最適解】を最優先にする。
それが当たり前で、
それができて初めて、
“支援者”なんだと思っています。
そしてもう一つ。
他事業所と連携すること。
これも本当に大事。
というか、これはもう僕の中では「掟」です。
一つの事業所だけでできることには限界がある。
でも、いろんな専門職や事業所が手を取り合えば、
できることは一気に広がる。
まこ訪問看護ステーションさんと関わる中でも、
「一緒に支えていく」という感覚を強く感じています。
同業者だけど、競争相手じゃない。
同じ方向を向いている“仲間”。
こういう関係性があるからこそ、
利用者さんにとっての支援の質が上がっていく。
これからも、
事業所の垣根を越えて、
しっかり連携しながら支えていきたい。
そして何より、
「この人に関わってもらえてよかった」と
思ってもらえる支援を続けていきたい。
そんなことを改めて感じた、今日この頃です。