【40歳の節目に思うこと】

先日、久しぶりに緑生館時代の仲の良い友達と会いました。

みんなそれぞれ仕事や家庭があり、なかなか予定も合わなくなりましたが、久しぶりに集まってゆっくり話をすることができました。

正直、会う前は「何を話そうかな」と思っていましたが、そんな心配は全く必要ありませんでした。笑

会った瞬間から昔のまま。

くだらない話で笑い、学生時代の思い出話で盛り上がり、「そんなことあった!」と懐かしいエピソードが次から次へと出てきます。

当時は毎日のように顔を合わせていた友人。

あの頃は将来のことなんて深く考えていませんでしたが、それぞれが違う道を歩み、気が付けば40歳という節目の年を迎えています。

経営者になった自分。

家族を支える立場になった友人。

それぞれ背負うものは増えましたが、会えば肩書きなんて関係ありません。

ただの友達です。

久しぶりにみんなの話を聞いていると、それぞれ色々な経験をしてきたことが分かります。

順風満帆なことばかりではなく、苦しかったことや悩んだこともたくさんあったはずです。

でも、それを笑いながら話せるようになっている姿を見ると、「みんな頑張ってきたんだな」と感じました。

40歳になると、人生の折り返しという言葉を耳にすることもあります。

でも、僕自身はまだまだこれからだと思っています。

やりたいこともありますし、会社としても挑戦したいことがたくさんあります。

ただ、今回改めて感じたのは、どれだけ仕事を頑張っても、人とのつながりは何より大切だということです。

昔からの友人と過ごす時間は、自分の原点を思い出させてくれます。

気を遣わずに笑い合える仲間がいること。

何年会っていなくても昨日会ったかのように話せる友人がいること。

それは当たり前ではなく、とても幸せなことだと思います。

これから先も、みんなそれぞれの場所で頑張っていくと思います。

また数年後に集まった時、「あの頃より成長したな」と言い合えるように、自分も目の前のことに全力で取り組んでいきたいと思います。

久しぶりにたくさん笑って、たくさん話して、元気をもらった一日でした。

やっぱり仲間っていいですね。そんなことを改めて感じた時間でした。