最近、現場や日常の中でよく感じることがあるので、ブログに残しておきます。
歳を重ねた方と話していると、たまに、、、
「歩き方が変わってきたんよね」
「姿勢が丸くなってきた気がする」
「なんか動きが遅くなった…」
こういう声、結構多いです。
でもそのほとんどが
「年齢のせいですよね」で終わってしまう。
整形外科勤務時代は正直、「加齢」で済まされることが多いです。
もちろん!!加齢の影響もあります。
ただ、その中に見逃してはいけないサインが隠れていることもあります。
パーキンソン病もそのひとつです。

手のふるえだけじゃなくて、
実は一番多いのは「姿勢」と「歩き方」の変化。
歩幅が小さくなったり、
身体が前に傾いてきたり、
気づけばちょこちょこ歩きになっていたり。
これ、本人は意外と気づきにくいんです。
そしてもうひとつ大事なこと。
パーキンソン病は
「リハビリがめちゃくちゃ大事」です。
姿勢を整えたり、
しっかり足を出す練習をしたり、
あえて大きく身体を動かしたり。
そういう積み重ねで、
動きやすさって本当に変わってきます。
だからこそ思うのが、
「もっと早く始めてほしい」
ということ。
早く取り組めば取り組むほど、
その人らしい生活を長く保ちやすくなります。
「最近ちょっと歩きにくいな」
「なんか姿勢変わった?」
そんなちょっとした違和感、
スルーせずに大事にしてほしいです。
本人ももちろんですが、
ご家族が気づいてあげるのもすごく大切。
知っているかどうかで、
未来は変わります。
こういう情報、家族、友人、ご近所の方々に、必要な人に届いてほしいなと思います。
※ちなみに今回の画像、ChatGPTで作ってみました🤣
便利な時代ですね。ちゃんと仕事にも活かしていきます💪🏻✨