初めての役職ミーティングを開催しました。

これまでは管理者とのミーティングを重ねながら、方向性や課題をすり合わせてきましたが、今月からは看護師主任、理学療法士主任の2名も交えてのミーティングへ。

盛り上げ役の主任2人。笑
組織としてはひとつステージが上がった感覚があります。
訪問事業は、どうしてもスタッフ同士が顔を合わせる機会が少ない。
それぞれが現場に出て、利用者さまと向き合い、1日の大半を個々で過ごします。
だからこそ、意図的に「対面で集まる時間」をつくることが必要だと改めて感じました。
オンラインやチャットでの共有は効率的です。
しかし、空気感や表情、ちょっとした間から伝わるニュアンスは、やはり対面でしか得られないものがあります。
ミーティングの内容は、利用者さまのことだけではありません。
働き方のこと、チームのこと、そしてプライベートのことまで。
一見些細に思えることこそ、実は組織の土台をつくる大切な要素だと思っています。
今回、主任の2人にはあえて厳しいことも伝えました。
それは期待の裏返しでもあり、組織を一段引き上げるための本気のメッセージです。
そしてもう一つ、株式会社REHAOWAの組織で大切にしたい考え方。
上下関係はあっても、「上」「下」という表現は使わない。
プレイヤー、プレイングマネージャー、マネージャーという“役割”で示す。
立場は違っても、価値に上下はない。
それぞれが自分のポジションで力を発揮し、補い合うチームでありたいと思っています。
今回のミーティングで率直な意見をもらい、正直に言うと反省も多くありました。
経営者として走っているつもりでも、「働く側の気持ち」にまだまだ寄り切れていなかった部分があったと気付かされました。
組織をつくるのは理念だけではなく、現場の声です。
今回知り得たことを自分の中で咀嚼し、もう一度整理し、改めてみんなに発信していきたいと思います。
少しでも働きやすい組織に。
少しでも安心して挑戦できる職場に。
ミーティングの場数を重ねることは、組織の成長そのもの。
そして私自身の成長の場でもあります。
まだまだ発展途上。
だからこそ、対話を止めず、一歩ずつ前へ進んでいきます。