【久留米市を元気に!!】

本日は、久留米市金丸校区の女性学級に講師としてお招きいただき、スタッフとともに参加してきました。

今回大切にしたのは、
理学療法士として伝えられること
そして
理学療法士だからこそ伝えられること。

講話に加え、脳トレやボールを使った運動を実施しました。

開始時は寒さもあり暖房を入れていましたが、体を動かし、笑い声が増えるにつれて会場の空気は一変。気づけば暖房を切るほどの熱気に包まれていました。

運動には身体機能の維持・向上だけでなく、
人と人をつなぎ、その場の空気を明るく変える力がある。

それを改めて実感する時間となりました。

終了後にいただいた
「運動楽しかったよ!」
「また来てね!」
という言葉。

この一言が、僕たちの活動の原動力です。

『地域リハビリテーションへの想い』

弊社が目指しているのは、
“支援が必要になってから関わる”のではなく、
その前から地域で関わり続けること” です。

・転倒してからリハビリをするのではなく、転倒しない身体づくりを
・閉じこもりになってから支援するのではなく、外に出続けられる環境づくりを

医療や介護の枠の中だけで完結するのではなく、
地域そのものを元気にしていく。

それが、弊社の考える地域リハビリテーションです。

理学療法士は「生活」を支える専門職。
だからこそ、病院やご自宅だけでなく、
こうした地域の場に出ていくことに大きな意味があると考えています。

これからも
「楽しい」「また来てほしい」
その言葉が自然と生まれる関わりを大切にしながら、
地域の皆さまと一緒に“元気に暮らし続けられる街づくり”に貢献していきます。

このような貴重な機会をいただいた金丸校区の皆さま、
そして一緒に参加してくれたスタッフに心から感謝します。