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「できなくなったことを、もう一度一緒に。」
この言葉は、私たちの支援の原点です。
以前、僕は久留米市で、パーキンソン病の専門医の先生と共にパーキンソン病の方に特化した体操プログラムを作成してきました。


単なる“体操”ではありません。医学的根拠を踏まえ、症状の特性を理解し、在宅生活の中で実践できる内容にまで落とし込んだプログラムです。

パーキンソン病は進行性の疾患です。
完治が難しい病気だからこそ、不安を抱えながら生活されている方が多くいらっしゃいます。
しかし現在、パーキンソン病においてはリハビリテーションの継続が機能維持や進行予防に重要であると言われています。
適切な運動は、歩行能力の維持、転倒予防、姿勢改善、さらには生活の質(QOL)の向上に大きく関わります。
だからこそ僕たちは「何となく体を動かす」のではなく症状に対して意味のあるリハビリにこだわってきました。
✔ すくみ足に対するリズム刺激を用いた歩行練習
✔ 小刻み歩行に対する歩幅拡大トレーニング
✔ 前傾姿勢を改善する姿勢調整運動
✔ 声量低下に対する呼吸・発声練習
✔ 動作緩慢に対する“大きく動かす”反復訓練
これらはすべて、パーキンソン病に特有の症状に合わせて設計された体操プログラムです。
進行する病気だからこそ、
少しでも今の状態を保てるように。
少しでも転倒を防げるように。
少しでも「できる」を増やせるように。
その積み重ねが、在宅生活を支える力になると思っています。
そして何より、僕たちMoanaの強みは“実績”です。
久留米市において、多くのパーキンソン病の利用者様に訪問看護・訪問リハビリを提供してきました。
医療保険・介護保険の制度理解、難病受給者証への対応、主治医との密な連携、服薬時間を考慮した介入。
専門性と実践力を兼ね備えた在宅支援体制が、Moanaの土台になっています。
自信をもってお伝えします!!
Moanaは神経難病、とくにパーキンソン病支援は、弊社の明確な強みです。
そしてこの強みを、次の地域へ広げます。
2026年5月1日、筑紫野市に
訪問看護ステーションMoana 2号店をオープンします。
久留米で積み上げてきたノウハウ、評価力、専門性。
それをそのまま筑紫野で実践します。
筑紫野市・太宰府市・大野城市・春日市・那珂川市エリアで、
「神経難病に強い訪問看護・リハビリ」として、地域に根ざした支援を行っていきます。
専門性は高く。
関わりはあたたかく。
そして結果にこだわる。
進行する病気であっても、希望まで進行させない。
できなくなったことを、もう一度一緒に取り戻す。
それがこれからのMoanaの動き方です。
筑紫野でも、本気で向き合っていきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。